2014年03月29日

ファンタシースターオンライン2 萌えキャラ

ファンタシースターオンライン2の話。
プレイの当初は萌えキャラなんていないと思っていたが、フォース使いのマールーは、何やらムラムラさせられた。彼女にフォースさえ無ければ、押し倒してムニャムニャできるといった感じだ。

筆者が萌えという場合には、ムラムラと同じ意味ともいえる。
posted by Elf at 12:01 | TrackBack(0) | オンラインゲーム

2014年03月21日

オンラインゲーム ビジネスモデル4

恒例となっている、オンラインゲームのビジネスモデルの話をしたい。
ビジネスモデルの話1
ビジネスモデルの話2
ビジネスモデルの話3

オンラインゲームがどうして無料で成立するのかをファンタシーターオンライン2で説明している。

ファンタシーターオンライン2は、プレイ時間の長さが相当に長くなる事が把握できた。クライアントオーダーとか、クラフト(アイテム作成)など、やる事が多過ぎ、簡単にはストーリーを進められないのだ。マターボードを埋める事がストーリーに直結するわけだが、アイテム収集など回り道が多い。確率で入手するアイテムがストーリーを進める事に関係しているという点で時間を食うのだ。

同じステージを何度も遊ばされる。しかも、マップのスタート地点や回転具合が固定ではなく、マップを覚える事も困難となる。そんな中に緊急クエストが発生したり、タイムアタックがあったりするわけだ。

こういう作りだと、ストーリーに矛盾が発生しやすい。特に一緒に行動しているキャラクターが別行動しているかのような口調だったり、会ったばかりのキャラクターの言動が久し振りのような表現だったりする。NPC(ノンプレイヤーキャラクター)のレベルも不自然だ。自分がクラス(ジョブ)を変えるだけで、他の仲間までレベルが変わってしまう。同じストーリーを何度も見る事ができる事も不自然だ。システムは凄いのに、矛盾が色々とあるのは残念な気がする。
posted by Elf at 17:34 | TrackBack(0) | オンラインゲーム

2014年03月14日

オンラインゲーム ビジネスモデル3

引き続き、オンラインゲームのビジネスモデルの話をしたい。

ビジネスモデルの話1
ビジネスモデルの話2

ファンタシスター2オンラインをプレイしていると、メンテナンス中という事にも直面する。つまり、新しいシステムを導入しつつ、バグを直しているわけだ。お金を出す事さえあるのにプレイできないというのは不便だが、実はメンテのお詫びと称してアイテムを貰えたりするので黙らせる事ができる。

いずれはゲームそのものが遊べなくなる。そりゃ、スーファミのドラクエだってバッテリーが切れればデータは消えるが、バッテリーは交換できるし、エミュもあるし、ゲームそのものが遊べなくなるわけではない。まあ、セガサターンみたいなハードが壊れたり売ったりしたら、結局は遊べないわけで、たとえゲームそのものやデータが消えたとしても、実態は同じとも言えるか。

一方では、20年後にSEGAが過去のオンラインゲームをパックにして、ストーリーくらいは遊べる商品を売りに出す可能性もある。

オンラインゲームの採算についてだが、1人が5000円〜1万円使ったとする。クレジットカードの手数料以外は売り上げだ。8800円のゲームを売っても、実際には1本3000円くらいの収益と想定できる。中古を買ったプレイヤーは、メーカーに取っては無料でゲームをプレイしているのと同じだ。あくまで推測だが、発売から10年間の全プレイヤーで新品で買う割合を3人に1人くらいだとすれば、10人に1人が5000円〜1万円を使えばビジネスとしては成立するという事になる。

ある個人が「俺は絶対に金は使わない」のように思ったとしても、「お金を使った方が楽しめる」と思う人がいれば問題ない。たとえ無料でクリアまで遊べたとしても、お金を使う人がいる限り、ビジネスは成立するのだと考え始めたこの頃だ。
posted by Elf at 10:20 | TrackBack(0) | オンラインゲーム